石橋貴明『情熱大陸』で率直告白!「鈴木保奈美と離婚」報道の裏の「魔のタイミング」 (2/3ページ)
今年1月15日に『NEWSポストセブン』で、鈴木が3億円相当の“別宅”マンションを購入したと報じたことで、離婚疑惑が出ていたんです」(女性誌記者)
今回の『情熱大陸』で石橋は、2018年当時を振り返り、
「『みなさんのおかげです』っていうのは、人生のほとんどをかけていた番組。それが終わってしまって、精神的にもあまりよくなかったですし、その後テレビの仕事も少なくなってきて。“戦力外通告”だな、と。やりたくてもできない。このまんま終わってしまうんだな、という気持ちが強かった」
と語っていたのだが、妻の鈴木にとって、18年はまったく逆の年だったという。
■仕事が増えた鈴木と、減った石橋
「18年、保奈美さんは、織田裕二主演の『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)にレギュラーとして出演しました。しかも24年ぶりの月9出演、そして、伝説のドラマ『東京ラブストーリー』以来、27年ぶりの織田との共演ということで、大いに話題になりましたよね。石橋さんが織田さんとの共演を気にし、撮影に際して、門限までに必ず帰宅すること、といった条件をつけた、という報道もありました。
保奈美さんはそれ以降、19年にはフジテレビ開局60周年記念作の『大奥 最終章』、20年は好評を受けての『SUITS2』(フジテレビ系)、『35歳の少女』(日本テレビ系)と女優業が絶好調。これには、タカさんも思うところがあったかもしれません」(前出の女性誌記者)
鈴木が大活躍した局は、石橋にとって人生そのものとも呼べるフジテレビ。石橋は『みなさんのおかげでした』以外にも『ねるとん紅鯨団』や『夕やけニャンニャン』などなど、80年代から多くのフジのバラエティに出演してきた。