事前予想の5倍!?ヒカキン&前澤友作が「BTS衣装」落札に“ケタ違い”の声!

日刊大衆

※BTS。画像は『Dynamite』オフィシャルミュージックビデオより
※BTS。画像は『Dynamite』オフィシャルミュージックビデオより

 2月1日、アメリカの競売会社ジュリアンズ・オークションズが主催した『ミュージケアズ・チャリティー・リリーフ・オークション』に韓国の人気ボーイズグループBTSの衣装が登場。大ヒット曲『Dynamite』のミュージックビデオで着用した衣装が、日本円で約1700万円で落札され、話題になっている。

「昨年の8月に公開された『Dynamite』のミュージックビデオは、YouTubeに公開してからわずか20分で再生回数1000万回を突破する最短記録を樹立。2021年2月2日現在、再生回数は8億回以上という驚異的な数字をたたき出している大ヒット曲です。この曲を足掛かりにBTSが世界レベルの人気を得た、と言っても過言ではない、彼らにとっても思い入れの深い楽曲の衣装なのです」(芸能関係者)

 オークション関係者によると、BTSが自らの衣装をオークションに出すのは今回が初めての試みだという。

「そのため、出品されることが明らかになった時点から、世界中から注目が集まっていました」(前出の芸能関係者)

■事前予想をはるかに超える額で落札!

 オークション開始前にはこんなニュースも。

「世界的な通信社であるロイター通信は、このBTSの衣装の競売予想価格を、日本円で約200万円から400万円程度になるだろう、と事前予想を出していたのです」(前出の芸能関係者)

 しかし、実際にはロイター通信の予想をはるかに上回る金額での落札となった。

「それだけでも驚きなのに、さらにビックリだったのは、今回の落札者です。なんと、ZOZOの創業者で実業家の前澤友作氏(45)とYouTuberのヒカキン(31)の日本人2人が共同落札したことが本人のSNSで発表されたのです」(前同)

 前澤氏とヒカキンは2月1日、自身のツイッターで購入の事実を発信し、「オークションの様子はお互いのYouTubeチャンネルで近日公開予定です!ARMY(※BTSファンの愛称)の皆さま #BTS衣装の使い道 で是非ご意見ください」とツイート。直後から『#BTS衣装の使い道』のハッシュタグがトレンド入りするなど、話題を集めている。

■「さすが富豪」「レベルが違う」の声

『#BTS衣装の使い道』のハッシュタグが付けられたコメントは、日本国内だけでなく、世界中から集まっている。

「日本のファンたちからは、“なかなかBTSに会いに行けないから展示会をしてほしい”“日本全国まわってほしい”“一目生で見せてください”“ダンスコンテストで優勝した人が、本物の衣装を着て踊れるとか”“お2人のことだから何か楽しいことをしてくれると期待しています”などのコメントが上がっていました」(前出の芸能関係者)

 なかにはこんな声も。

「“使い道をARMYに聞いてくれるなんて優しい”“日本人が落札したなんて、なんか嬉しい”と、2人に感謝をする声や、“さすが日本を代表する富豪”“ポチって買うレベルが庶民とは違う”“お金の使い方がダイナミックすぎる”など、驚きの声も多数聞かれました」(前同)

■世界のファンはどう見た?

 また2人のツイートは英語でも発信されたため、世界中のファンたちからのコメントも殺到。「ぜひ私にプレゼントしてください」「日本以外でも見られる機会を希望します」「さすが日本のお金持ち」など、世界各国のBTSファンからもコメントが集まっていました。

「このオークションで発生した収益は、『グラミー賞』を主催するレコーディングアカデミーの財団を通じて、新型コロナウイルスに苦しむ音楽業界の人々の支援に充てられることが発表されています。前澤氏とヒカキンは以前から慈善事業にも積極的な2人として知られているので、その目的に賛同して、今回の落札に至ったという経緯もあるのかもしれませんね」(前出の芸能関係者)

 世界中のBTSファンから「さすが、日本の大富豪」と賞賛の声が集まるような今後の展開に期待したい。

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