華原朋美、安藤美姫も!毒をもって毒を制す!?「坂上忍学校」の超実力! (5/5ページ)

日刊大衆

さらに、『ワイドナショー』(フジテレビ系)に「ワイドナ高校生」として出演していた小林萌夏(19)は子役スクールを経て、現在は女優として活躍中だ。

「自身が子役時代に経験したことを活かし、しっかりと活躍できるタレントを輩出しています。ただ、坂上の子役スクールは厳しいことでも知られています」(前同)

■厳しい指導の子役スクール

 2013年5月の『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)に坂上がゲスト出演した際、子役スクールの様子も放送された。

 その指導内容は、3人1組を作り、短い芝居をやるというものだが、脚本に書かれているのは「キャラクター」「設定」「最後の台詞」のみ。それ以外の台詞や芝居の内容は生徒自らが作っていくという方法をとっている。こうすることで“こなす芝居”を超越した表現力を身につけることができるという。

 また、番組では坂上が怒鳴りながら生徒を厳しく指導する模様も放送された。これを坂上は「大人の役者さんに芝居をつけるときと同じスタンスだと思います。ものすごくダメなのに“そこそこ頑張ったね”っていう言い方をするほうが、子どもに対して失礼って思っているんで」と説明。

 そして「追い込んで追い込んでそれが解放されたときに、多分お芝居の面白さとかっていうのは、子どもでもちゃんと感じていただけると思ってる」と語ったのだ。

「華原は“人間的にしっかりしそうだから”、安藤は“厳しさも教えていただきたい”という思いから子どもを坂上のスクールに通わせたいと話しています。たしかに厳しいレッスンを経て、第一線で活躍するタレントを生み出しているからそれも納得できます。

 ただ、華原と安藤という、かつて“お騒がせ”が取り沙汰された2人が同時期に坂上の子役スクールに興味を持ったというのは何か不思議な感じもしますよね。歯にきぬ着せぬ毒舌タレントとしてその地位を築いてきた坂上のスクールに通わせることで、人間的にも成長も望める、と考えているのかもしれないですね」(前出の芸能プロ関係者)

 有名人の二世も通い始めた、坂上の子役スクール。次世代スターが続々と誕生する日も近い!?

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