Snow Manにキスマイ北山ガチ焦り!!KAT-TUNも餌食!「本家食い」5連発

日刊大衆

Snow Man
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 2月1日放送の『CDTV ライブ! ライブ!』(TBS系)にKis-My-Ft2が出演。玉森裕太(30)出演のドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)の主題歌『Luv Bias』など4曲を披露した。

「キスマイは、デビュー曲『Everybody Go』をはじめ、シングル曲中心の構成でした。ただ1曲だけ、アルバム収録曲である『A.D.D.I.C.T.』が、番組公式サイトで行われたファン投票で1位だったため、演奏されたんです」(アイドル誌ライター)

『A.D.D.I.C.T.』は、2019年4月リリースのアルバム『FREE HUGS!』に収録された楽曲。シングル化はおろか、タイアップでも起用されていない、知る人ぞ知る名曲だ。

「番組で北山宏光(35)も“けっこう後輩がカバーしてくれることが多くて”と話しているのですが、『A.D.D.I.C.T.』は、ジャニーズJr.のグループ・美 少年などもカバーする、後輩たちからも人気のある楽曲です。キスマイにとって、後輩たちから自分たちの曲が愛されることは嬉しいはずですが、一方で“彼らのオリジナル曲っぽく見えるけど、本家・俺たちですからね”と話していました」(前同)

■北山の発言の裏に「オリジナル勘違い」事件?

 北山の番組でのコメントの裏には、ある“事件”が関係している。

「2020年1月にデビューした、Snow Manも、2019年9月に行われた『東京ガールズコレクション』の舞台で『A.D.D.I.C.T.』をカバーしています。ところが、この曲を聞いた一部のSnow Manのファンで、ネット上で“Snow Manの新曲”だと反応したした人が出てきたんです。これにキスマイのファンが“スノの歌新曲とか言ってる人ちゃんと調べてから言ってくだい!!”などと反論し、騒動になったことがありました。このときのことが北山は頭に入っているのかもしれませんよね。

 Snow Manはデビューから2作続けてシングルがミリオンセールスを記録していて、3作目の『Grandeur』も初動セールスで約80万枚で絶好調。凄まじい勢いで人気を獲得していっていますから、彼らに食われてしまう、と北山も危機感を抱いていた可能性もあります。キスマイとSnow Manをめぐっては、他の曲でも本家超えが指摘されたことがありましたからね」(前出のアイドル誌ライター)

■「本家より良い」反応も

『A.D.D.I.C.T.』と同じアルバム『FREE HUGS!』に収録された『CHUDOKU』。都会の夜の雰囲気を感じさせる艷やかなミディアムチューンも、Snow Manは昨年3月放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)などで披露している。

「『ザ少年倶楽部』のときのパフォーマンスは、キスマイ以上に大人っぽく、メンバーは若いのにダンディさまで感じられました。ボーカルもピッタリ曲にハマっていましたし、本当にSnow Manの曲かと思わせる魅力がありました。そのせいか、SNSでは“CHUDOKU、本家よりSnow Manのがいい”なんて声も複数寄せられていましたね」(女性誌記者)

 昨年11月25日放送の大型音楽特番『ベストアーティスト2020』(日本テレビ系)で、Snow ManはKAT-TUNのデビュー曲『Real Face』をカバーした。

「先輩の曲を地上波の大型特番で披露する、なかなかプレッシャーのかかる場面ではあったものの、Snow Manは冒頭からアクロバットを披露。オリジナリティも交えつつ、曲の見せ場である舌打ちをラウール(17)がセクシーに決めてくれました。ワイルドなKAT-TUNに対して、甘さとセクシーさを基調にしたSnow Man色の『Real Face』に染め上げていました。SNSでも“かっこよく歌いすぎ”“ゴリゴリにアクロ入れててオリジナルの塊”など多くの称賛が寄せられました」(前同)

■先輩の振り付けも踏襲しながら

 2020年の大晦日深夜から2021年元旦にかけて放送された『日本中に元気を!!ジャニーズカウントダウン2020→2021~東京の街から歌でつながる生放送~』(フジテレビ系)。Snow Manは渋谷パルコからの事前収録映像で登場し、Hey!Say!JUMPの『Come On A My House』、V6の『Darling』を披露した。

「Snow Manの『Come On A My House』は、オリジナルのひだまりのような優しい暖かさを残しつつ、本家以上にキュートな雰囲気を出せていました。クールで大人っぽいイメージのあるSnow Manとのギャップが楽しめるパフォーマンスでした。

 また、V6の『Darling』は本家の振り付けを踏襲し、大先輩のV6へのリスペクトを大いに感じさせてくれるハートフルなダンスを見せてくれました。2曲のパフォーマンスには“Darlingとスノの相性が良すぎるな”“スノのカモナえもい”など絶賛する声が相次ぎましたし、視聴者を完全に虜にしていました。カバーならではの意外性もありますが、本家がそのまま歌った以上に盛り上がったかもしれません。

『カウコン』もそうですが、カバーだとオリジナルの良さを壊し、ハマらないことも多いですが、Snow Manは何をやらせても違和感がない。それほど順応する力が凄いということですよね」(前出の女性誌記者)

“本家超え”は長い下積み生活で得た高いパフォーマンス力の賜物なのかもしれない!

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