新婚・松坂桃李、TOKIOの追及にドギマギ!「僕らに話してないことあるでしょ?」
1月27日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、2020年12月に戸田恵梨香(32)と結婚した松坂桃李(32)が出演した。今回で同番組へは9回目の出演となる松坂がスタジオに登場すると、TOKIOの松岡昌宏(44)と国分太一(46)は「まあ、レギュラーですからね!」「準レギュラーですよ」、城島茂(50)も「大事!」と歓迎ムード。オープニングでは、これまで松坂が出演してきた場面のダイジェストVTRも紹介された。
初登場は24歳で、無茶な罰ゲームや企画に全力で挑戦する姿に、松坂本人もメンバーも爆笑。同番組には、ドラマや映画の番組宣伝のために出演するゲストが多い中、松坂は番宣なしでの出演もあり、TOKIOメンバーが「そんなことある?」と驚くと、松坂は「なんかもう年々、やっぱり実家のような安心感がある」と、番組への愛着を語っていた。
松坂は、このダイジェストに「なんかありがとうございます」と感謝。国分は、「実家帰ってくると、やっぱこうね。話したいこといっぱいあるっていう」といい、「で、桃李くん。実家に帰ってきたんだから、ほら、僕らに話してないことあるでしょ?」と松坂を促した。
松坂は「ええ?」と何かに気づいたように笑いだし、「あ~、そういうことか」とうなずくと、「え~と、そうですね。えっと、結婚させていただきました」と結婚を報告した。
■「本当にいいニュースだった」
TOKIOメンバーは、口々に「うれしかったよ!」と祝福の言葉をかけ、松岡は「去年、なんかあんまいいニュースなかったじゃないすか。本当にいいニュースだった」と声を上げ、城島は「電話番号聞いとけば良かったなって思ったくらい。すぐ電話しようかなっていう、良かったねって」とうなずいた。またエンディングには、TOKIOとスタッフ一同から松坂に花束が贈られ、祝福ムードで番組は終了した。
松坂とTOKIOの和気あいあいとした関係に、視聴者からも「TOKIOの皆様。純粋にめちゃくちゃ喜んでくれているではないか。いい人たち」「松坂桃李に対して優し過ぎてジンときた」「照れてる桃李くんの表情にほっこり」「ラストのお祝い花束、超感動」「優しさがあふれていた」「この先も毎年の里帰り楽しみにしています」など、さまざまなコメントが上がった。
過去には、コンビニのビニール袋をカバン代わりにしていたり、私服はスウェットで、選ぶ基準は「着やすい、脱ぎやすい、目に優しい」など、イケメン俳優とは思えない私生活で知られていた松坂。
戸田との結婚でプライベートがどう変わったのか、次回はぜひ夫婦そろって“実家”で語ってほしい!