『スッキリ』K-POPアイドルの容姿イジリが炎上「悲しい」「ひどい所業」 (3/3ページ)
MAMAMOOのこれまでの活動見てきたら当たり前にわかることだけど、容姿いじりなんて絶対しない人たちなのに》
《MAMAMOOがスッキリに出たのはいいけど、シュレックいじりをしたらしく日本のテレビへの憎悪が止まらない。そんなことやらせんな》
《MAMAMOO自身は、そのくだりがどういう意味を持つものかということ、そもそもそのくだりになることを知っていたのだろうか…》
《ちょっと悲しいな。お決まりだと言えど、会社なり番組なりから依頼があったんだろうと言えど、誰かの外見を笑う芸をやるカルチャー》
《批判や誹謗中傷を払い除けて闘ってきた彼女たちをシュレックいじりに加担させるのはひどい所業》
といった反発の声が巻き起こっている。
「『MAMAMOO』の所属事務所は以前、ネット掲示板での誹謗中傷に対して訴訟を起こし、勝訴を掴み取ったことがあります。こういった取り組みをすることで、積極的にアーティストたちを守っているようですね。そんな『MAMAMOO』が容姿イジリに加担させられたわけですから、ファンが怒るのも当然でしょう。そもそも『MAMAMOO』だけでなく、多くの海外アーティストは容姿をネタすることを良しとしません。2016年にアリアナ・グランデが同番組に出演した際にも近藤の容姿イジリが行われたのですが、彼女はピクリとも笑いませんでした。容姿を笑いものにすることが〝差別〟だという常識が浸透していないのは、日本くらいかもしれません」(芸能ライター)
時代に逆行するような日本のテレビ業界のセンス。今回の騒動が、人の容姿をネタにする昭和的な価値観を見直すきっかけとなればいいのだが…。