不動産会社の入居者募集担当者のための空室対策アイデアハンドブック「空室対策100選」を2021年2月5日リリース。2/5(金)、2/12(金)にはセミナーも開催 (2/3ページ)

バリュープレス


その実現を担う以上、不動産会社にはオーナーから大きな期待が寄せられますが、誰もが的確な提案をできるわけではなく、ともすれば「家賃を下げましょう(家賃を下げれば決まると思います)」という提案に流れてしまいがちです。

しかし安易な賃料減額は、オーナーの物件価値をいたずらに下げてしまうばかりか、不動産会社にとっても売り上げ拡大のチャンスをみすみす逃すに等しい行為です。賃料を下げれば仲介手数料も減り、賃料維持・増額につながる空室対策工事の売り上げも失うことになるからです。

そこで、「空室対策100選」の出番です。

空室対策100選は、その分かりやすさと使いやすさ、100のアイデアによって、不動産会社による空室対策の企画提案をサポート。
提案のできる人員を増やし、また提案の幅を広げることで、社内に「いつでも、どこでも、だれでも空室対策提案ができる環境」を構築します。
空室対策提案は個人の経験や知識に左右されやすいからこそ、「誰でも提案できるようになるツール」が重要です。空室対策100選の採用によって、ゆくゆくは自社の売り上げアップ、ひいてはオーナー資産の価値向上にもつながってゆくはずです。

■不動産オーナーの検討を深める「目安費用」つき
いくらバリューアップのためとはいえ、コストを支払うオーナーとしては、ニーズの根拠や費用対効果も検討したいもの。
そこで空室対策100選は、営業トークを下支えするようなニーズ・効果の解説を「目安費用」つきで掲載。「どう変わるの?」「いくらぐらいかかるの?」にその場で回答できれば、オーナーの前向きな検討を促せます。

■「定番10選」から始まる100のアイデア
空室対策100選では、まずは費用対効果が高く成約にも至りやすい「定番10選」をご用意しています。
その他の対策についても、一般的な設備導入・刷新から入居条件対策、募集戦略提案まで、現実的かつ幅広いアイデアを収録。100のアイデアを検索しやすくカテゴリ別にまとめています。

■「自社の名前」で発行できるプランをご用意
空室対策100選は、発行元を当社(オーナーズエージェント)ではなく、自社の名前にして納品することも可能です。
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