神威杏次監督作『スモーキー・アンド・ビター』がロンドン国際映画祭に選出!4部門ノミネート!現在、池袋シネマ・ロサで劇場公開中。 (2/3ページ)

バリュープレス



『ロンドン国際映画祭』(London International Filmmaker Festival)
◆ノミネート部門と対象者(賞の英語表記)
外国語長編映画最優秀脚本賞:神威杏次
(Best Original Screenplay in a Foreign Language Feature Film)
外国語映画最優秀編集賞:神威杏次
(Best Editing of Foreign Language Film)
外国語映画最優秀助演男優賞:坂本三成
(Best Supporting Actor in a Foreign Language Film)
最優秀衣装賞:Smoky&Bitter
(Best Costume)


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1ODkxMCMyNjM2NjAjNTg5MTBfbHR3ZGV3bHRidS5qcGc.jpg ]
 本作は、神威杏次が2018年から開始した映画製作「神威組」の四作目(長編二作目)。独特の世界観と捻りのある脚本構成が持ち味の無国籍ハードボイルド。従来の日本映画とはあきらかに毛色の違う異色作品。現場に専任スタッフを入れず、監督と俳優だけで現場を廻す独自のスタイルで製作されている。

 通常、国内外の映画祭に挑戦してから劇場公開を目指す流れが多い中、本作は、昨年夏の映画完成後、一直線に劇場公開を目指し、これまで、横浜シネマノヴェチェントでの先行劇場公開。大阪シアターセブンでの四日間限定公開を経て、現在、東京、池袋シネマ・ロサにて公開中。

 本作には、工藤俊作、平塚千瑛、坂本三成、萩田博之ら、実力派俳優陣に加え、萩原佐代子、筒井巧、伴大介、望月祐多、など、特撮作品で有名な俳優が多く出演していることも話題。※望月の「ゆう」の字の正式表記は示に右。
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