松井珠理奈「SKE48の絶対的センター」小学生で加入してAKB48でも即センターを務めたシンデレラストーリー【アイドルセンター論】 (2/3ページ)

日刊大衆

 ここから珠理奈はSKE48の不動のセンターとして、時にはW松井として松井玲奈とともにSKE48の中心メンバーとして活躍。1stシングル『強き者よ』から現在に至るまでほぼ全てのシングルで選抜入り、絶対的センターとしてSKE48の成長を支えてきたいわば大黒柱のような存在だ。

 AKB48においても『大声ダイヤモンド』以降、じゃんけん選抜による楽曲を除く全てのシングル曲で選抜入りを果たし、『10年桜』『UZA』『願いごとの持ち腐れ』など多くの楽曲でセンターポジションを務め、姉妹グループながら将来的なエース候補と見られていた珠理奈。その結果が現れたのが2018年には地元の名古屋で開催された「AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙」だった。

 ここで珠理奈は念願の1位を獲得、2位にも同じSKE48の須田亜香里が選ばれるなど、SKE48としても飛躍を遂げた年でもあった。ステージに立った珠理奈が発したスピーチの内容やその後の言動は大きな批判を生むこととなったが、SKE48のドキュメンタリー映画『アイドル』にて当時の珠理奈の精神的な不安定さが詳細に描かれ、センターというポジションの重圧がいかほどか、広くアイドルファンにも周知されることになった。

 彼女をアイドルという軸で語るのみでは少々不十分だろう。珠理奈はドラマ『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)への出演を皮切りに、プロレスに傾倒していき、アイドルとしては珍しいプロレス好きを公言している。

「松井珠理奈「SKE48の絶対的センター」小学生で加入してAKB48でも即センターを務めたシンデレラストーリー【アイドルセンター論】」のページです。デイリーニュースオンラインは、白間美瑠前田敦子SKE48松井玲奈松井珠理奈エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る