中田敦彦「2月に国外脱出」!ニッポン拒否「教育を受けさせたくない」!! (3/3ページ)

日刊大衆

 デビュー直後からテレビ、ラジオに引っ張りだこで、デビュー3年にして冠番組を含むレギュラー番組は10本。しかし、当時は実力が伴っていなかったためか瞬く間に番組は終了してしまった。

「番組が始まる前には“オリラジはすごい才能! 一緒にやりましょう”、などと言ってきたテレビマンが次々に離れていったといいます。当時のオリラジの番組は、数字の面でなかなか軌道に乗らなかったため、仕方がない面もあるでしょうが、テレビマンは最初、甘い言葉で近寄ってくる。しかし、一度“ダメだ”と見切りをつけられたら、手の平を返し態度を豹変させる。

 そんな、テレビマンからの“裏切り”に遭い、天国と地獄を若くして味わったことで、テレビ業界にトラウマ、不信感があるのではと言われています。テレビでは好きなことはできない、時間の浪費が多すぎるとも語っている中田さんですが、そうした、“テレビ界は信用できない”という思いもあり、テレビから離れていったのかもしれませんね」(前出の民放キー局ディレクター)

■シンガポール移住はメリットのほうが多い!?

 前出の『ボクらの時代』で、中田は現在、YouTuberとして週2回仕事をするだけだと明かしている。

「中田さんの現在の仕事のスタイルであれば、海外にいることになんのデメリットもない。また、雨上がり決死隊宮迫博之さん(50)と始め、大きな話題になっているYouTube番組『WinWinWiiin』も、収録は数か月に1回程度だといい、その度にシンガポールから一時帰国する、という形になるのではないでしょうか。コロナ禍の現状で、先行きは不透明なところはありますが……。

 中田さんは昨年中にテレビとラジオの仕事からすべて降板し、移住する体制を整えていました。自分の仕事、子どもの教育、税金対策なども考えると、今の中田さんにしてみたらシンガポールへの移住はほぼノーダメージで、メリットのほうが多いと言えるでしょうね。中田さんにとってみれば住みにくい日本、そしてもう働きたくない日本のテレビの世界から離れられる今回の移住は、彼に大きなプラスをもたらすのでしょうか……」(前出の民放キー局ディレクター)

 オリラジ中田の武勇伝は、シンガポールで続いていく!?

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