SixTONES、中島健人にブチ抜かれ…「元ゴリ押しJ」のヤバすぎ発言!
2月2日に放送されたクイズ番組『そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?』(テレビ朝日系)に、中山優馬(27)が出演。異性との“お泊まり”についての見解を示す場面があった。
「この日の放送では“恋愛感情のない異性の家に泊まれる”かどうかを若手の出演者に問う場面があり、中山は“泊まれる”と回答しました。泊まっても良い理由について、MCのダウンタウン・浜田雅功(57)から問われると、中山は“泊まれない理由が見つからないんですけど”とコメント。
他の出演者から“マジすか”と疑問を示す声が聞こえると、“え、なんで? 女の人はまだわかりますけど、男は全員泊まれるんじゃないの?”と中山はさも当然のように話していました。
ジャニーズ事務所のタレントなのに、女性に対するガードがあまりにもゆるい、と捉えられかねない、かなり危うい発言ですよね。これには、中山の真後ろにいたジャニーズJr.のJr.SPのメンバー・和田優希(19)も首をかしげていましたね」(女性誌記者)
■かつての“スぺオキ”は今、俳優として活躍
かつては『NHK紅白歌合戦』にも出場するなど、歌手活動を行うバリバリのアイドルだった中山。
「現在の中山は、歌手としての活動はなく、2018年に生田斗真(36)と共演した劇団☆新感線の舞台『偽義経冥界歌』をはじめとする舞台や、1月17日から放送が始まったドラマ『トッカイ〜不良債権特別回収部〜』(WOWOW)のようなドラマへの出演など、俳優としての活躍が目立っています。
また、情報バラエティ番組『日曜はカラフル!!!』(TOKYO MX)などの番組出演もありますが、以前はアイドルとして大活躍していたことを考えると、少し活動が地味になっていますよね」(前出の女性誌記者)
2006年、12歳でジャニーズ事務所入りした中山優馬。
「中山はジャニー喜多川氏の“スペオキ”(スペシャルお気に入り)と言われていました。そのため、入所から約2年後の2008年には『バッテリー』(NHK)で、ドラマ初出演で初主演という大役も任されていました」(前同)
■バックに従えていたのは現在の“売れっ子”たち
前出の女性誌記者は続ける。
「アイドルとしても、中山優馬 w/B.I.Shadowでは、現在はSexy Zoneの中島健人(26)と菊池風磨(25)、SixTONESの松村北斗(25)と高地優吾(26)をバックに従えて活動。さらに、Hey!Say!JUMPの山田涼介(27)、知念侑李(27)との豪華ユニット・NYCの活動もありました。一緒に活動するメンバーは、今考えると豪華で、それほど期待されていたということですよね」
ユニットは2010年代前半には活動を終え、ソロ歌手活動も2016年6月リリースの配信シングル『Feeling Me Softly』を最後に止まっている。
「中島は、中山とのユニットでCDデビューを果たせたこともあって、コンサートで“優馬くんには感謝しかないです”と言ったこともあったそうです。ただ、今となっては、かつてのバックのメンバーだった中島とと中山の立場は逆転しているとも言えそうです。
中山は2012年8月の『週刊女性』(主婦と生活社)で、女子高生との相合い傘デートを報じられたり、2016年6月の舞台『それいゆ』の囲み取材で、共演した桜井日奈子(23)について“我ら桜井親衛隊ですから”“日奈子デーの時は、僕らのすべてを日奈子ちゃんに注ぎました”と話して、ファンから桜井への嫉妬を誘ったりすることがありました。
ただ、中山は今回の『トリニク』であったような、露骨に危うさを感じるような発言をするタイプではなかった。歌手活動をストップしてから時間も経ち、自身のアイドル感も薄れてきている中、発言のガードが少しゆるくなってきているのかもしれませんね」(前同)
中山には再度、華々しい活躍を期待したい!