コロナ禍で苦しむ故郷のために!クラウドファンディング「伊江島販促『にしんすにプロジェクト』~みんなの笑顔を見るために~」2月5日(金)開始 (2/5ページ)

バリュープレス



飲食店「にしんすに」でもツアーにからめた事業やバーベキューなど多くの予約がキャンセルになるなか、いろいろな方に「伊江島」という存在を知っていただくため、自分達にできることは何かを考えた結果、「食事」を通じた島おこしを決意し、本プロジェクトを立ち上げました。


■伊江島を代表する「伊江島牛」と「島らっきょう」のお取り寄せ商品を開発
伊江島は、沖縄本島からフェリーで30分、人口が約4500人、牛は5000頭以上いる外周22キロの小さな島です。産業は農業、漁業、畜産、観光が盛んで、特に「伊江島牛」は年間を通しても数頭しか出荷されず、とても貴重なことから「幻の黒毛和牛」と言われています。また、沖縄の食卓に欠かせない「島らっきょう」は県内一の生産量を誇ります。

今回、伊江島を代表する食品である「伊江島牛」と「島らっきょう」を活用して、非対面でも可能なお取り寄せ商品を開発しました。一つひとつ、伊江島の人々の思いが込められ丁寧に育て上げられた旬の食材にこだわり、手間をかけて仕上げた商品を皆さまにお届けします。

<伊江島牛>
伊江島牛は、上品な脂が香り高くあっさりしているため、赤身の旨味が際立ち、噛めば噛むほど深い味わいが口の中に広がります。地元の畜産農家さんが大切に守り抜き、良い牛を育てるために行ったさまざまな努力の賜物です。今回のリターン品では赤身の魅力を味わっていただくため、「上モモ肉」「上カルビ」を用意いたします。また、伊江島の粗塩で下味をつけ、「にしんすに」特製の旨味タレを使い、手間暇をかけて炭火でグルグルと香ばしく焼き上げた「伊江島牛のグルグル焼き」も用意しました。

<島らっきょう>
旬の島らっきょうを、遠くにお住いのお客様にもより身近に、より美味しく提供するため、使いやすい塩もみ加工での商品を開発しました。下処理から材料にこだわり、伊江島の海から作った塩をふんだんに使うことで、旬のシャキシャキ感を保つと同時に旨味が増した一品に仕上がりました。
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