『ONE PIECE』98巻でカイドウの“悪魔の実”判明! ヤマトの能力は幻獣種で確定? (2/2ページ)

まいじつ

作者の尾田栄一郎は、ゾロに『ウオウオの実 幻獣種 モデル〝青龍〟』という、カイドウが食べた悪魔の実の能力を使ってほしいと考えているようだ。

サラッと登場したカイドウの悪魔の実だが、これは初出し情報。当然のように、ファンからは驚きの声があがるのだった。

ヤマトが食べたのは『ネコネコの実 幻獣種 モデル〝白虎〟』?

さらに注目を集めたのが、モデル〝青龍〟というところ。『幽☆遊☆白書』や『ベイブレード』、『Dr.リンにきいてみて!』に触れたことがある人にはお馴染みだろうが、〝四神〟は、東の青龍・南の朱雀・西の白虎・北の玄武からなる。そのため読者は、カイドウ以外にも3つ(朱雀、白虎、玄武)の能力者がいると予想しているのだ。

そして、モデル〝白虎〟の能力者として予想されているのが、何を隠そうヤマト。SNSには《青龍がカイドウってことは、白虎=ヤマト?》《ヤマトはネコネコの実モデル白虎で決まりですかね》《カイドウの能力、ウオウオの実 幻獣種 青龍だったのか…。って事はヤマトは白虎で確定か? 龍と虎だし》と考察する声があがっていた。

実は『週刊少年ジャンプ』に掲載された「ONE PIECE」 996話では、ヤマトが能力を解放したと思われるコマが。そこには、口元にはケモノのような尖った牙が出現し、「グルルル…」というケモノのような唸り声が描かれていた。

さまざまな伏線が張り巡らされている「ONE PIECE」。やはり、完結するまで目が離せない作品だ。

文=猿田虫彦

【画像】

Kostiantyn Postumitenko / PIXTA

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