『愛の不時着』ヒョンビン“4億越え”新居で「休日は自転車」ライフを満喫!?

日刊大衆

※ヒョンビン。写真:アフロ
※ヒョンビン。写真:アフロ

  先月1月29日、大ヒットドラマ『愛の不時着』などで知られる韓国の人気俳優、ヒョンビン(38)が新居を購入したとの記事が韓国メディアによって報じられた。

「ヒョンビンが今年の元日に『愛の不時着』で共演した女優のソン・イェジン(39)との交際を認めると、その後、“ヒョンビンがイェジンとの新居を探しているらしい”というニュースや、“結婚準備を始めたようだ”という記事が何度も報じられてきました。

 そんななか、今回は“ヒョンビンがソウル隣の九里市のアチウル村にある低層マンションのペントハウスを購入した”と、かなり具体的な報道が出たのです。そのため、“やはりヒョンビンはイェジンとの新婚生活用にこの物件を購入したのではないか?”との報道が過熱しました」(女性誌記者)

 しかし、何度も上がる「結婚説」にさすがに業を煮やしたのか、この報道が出た直後、ヒョンビンの所属事務所が「新婚宅ではない」と正式にコメントを発表。結婚説を一蹴した。

■ヒョンビンの新居の広さと値段!

「今回ヒョンビンが購入したのは、4階部分すべてを1つの世帯が使うペントハウスタイプの物件で、専用面積は242.45平方メートル。価格は日本円で約4億4900万円ほどの高級物件です。ヒョンビンといえば韓国芸能界きっての不動産王としても知られており、数々の不動産を所有していることでも有名なのですが、今回は自身の住居用にこの物件を購入したようで、すでに引っ越しもすませている、とも報じられています」(前出の女性誌記者)

 そこで今、注目が集まっているのが、ヒョンビンが引っ越しを決めた「チアウル村」という場所だ。

「日本人にはあまり馴染みのない地名ですが、実はここ、韓国では多くの芸能人や文化人が住んでいる街として有名なんです」(前同)

 その中には、日本で有名なあの人の名前も。

NiziUのプロデューサーとして昨年、日本での知名度も上げたJYPエンターテインメント代表のJ.Y.Parkことパク・ジニョン(49)も住民の1人で、チアウル村の戸建てに住んでいるそうです。また、ヒョンビンと同じマンションの階下には、ガールズグループ・LUVの元メンバーで女優のオ・ヨンソ(33)が住んでいる、とも報じられています」(同)

■ペ・ヨンジュンのドラマ撮影も

 韓国芸能サイト『Danmee(ダンミ)』に2月1日にアップされた記事には、このような紹介もあった。

「記事によると、チアウル村がある九里市はソウル市の東側に位置しており、ソウルと地方を繋ぐターミナル駅である龍山(ヨンサン)駅から中央線で30分ほどの距離。ソウル近郊のベッドタウンのひとつとして知られているそうです。

 また、九里市内で高句麗時代の出土品が数多く見つかっていることから『高句麗鍛冶屋村』という観光施設があり、かつてここで、日本でも大人気となったペ・ヨンジュン(48)主演のドラマ『太王四神記』の撮影が行われたそうです。今でも、韓国史劇ファンが多く訪れる観光地として有名ですよ」(前出の女性誌記者)

 チアウル村はソウルに隣接していながらも周囲を山が囲み、美しい川辺もあるなど、自然豊かな田園都市という点が最大の魅力だという。

「著名人が数多く住んでいるため、それでいてセキュリティーシステムも厳重でプライバシーもしっかりと保護されているのだそうです」(前同)

■ヒョンビン、休日は自転車?

 さらには、こんな情報も。

「『Danmee』によると、ヒョンビンは2009年に公開された映画『私は幸せです』の撮影後に自転車を購入し、“撮影の準備期間中やプライベートの時間があれば、川沿いを自転車で走って気分転換をしている”と、語っていたといいます。アチウル村という穏やかな環境で、川沿いを走って心身ともにリフレッシュしながら生活を送るのだろうか、と報じられていました」(前出の女性誌記者)

 自然豊かな静かな環境で1人くつろぐヒョンビンもいいが、イェジンと2人でリラックスする姿こそ、最高に絵になる気もする。今後の2人の展開に改めて注目したい。

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