伊藤健太郎「ひき逃げ事件」から3か月、直筆サイン謹慎生活を直撃! (3/3ページ)
また、同じく出演した昨年8月公開の映画『弱虫ペダル』は、3月10日の映像作品の発売を記念して、2月2日から衣裳・パネル展を行っていますが、伊藤が着用した衣装も展示されています」(前出の女性誌ライター)
事件前の出演作について動きはあるものの、伊藤本人はまだ表舞台に戻れていない。
「伊藤は、事件について猛省し、自身と見つめ合う日々を送っているそうです。そんな中で、ファンから届く励ましの手紙に感激して、返事を書いて送り返しているといいます。
SNSでは、“まさかの、健太郎くんから直筆のおハガキ届いた”といった投稿が見られます。届いた返事の写真を投稿する人もいて、それを見ると、宣材写真が使われたポストカードに、ファンレターを送った人の名前、“ありがとう”とのメッセージ、そして“健太郎”と書かれたサインが入っていましたね」(前出の芸能記者)
■ファンレターの返事は「自筆です」
伊藤がファンレターへ返事を書いているということについて、所属事務所の担当者に聞いた。
「応援のハガキや手紙をいただいた方には、ポストカードをお送りさせていただいています。ポストカードに書かれた、送られた方の名前などは伊藤の自筆によるものです」
いつ頃から、伊藤がファンレターの返事を送るようになったのかについては、
「全部が全部というわけではないですが、事故後に応援や励ましのおハガキやお手紙が届き、それに返事をさせていただいています。(伊藤が)弊社に入ってから、事故までの期間が短かいですし、前事務所でファンレターにどう対応していたかまではわからないです。ファンレターや応援メッセージの存在はありがたいですし、非常に感謝しております」
と回答した。
芸能レポーターは言う。
「事件の影響、与えた損害はあまりにも大きく、芸能活動復帰は当分先ではないでしょうか。あんな事件を起こし、伊藤さんは、仕事関係者だけでなくファンを大きく裏切ったわけです。それでも熱心にファンレターを送ってくれるファンの温かさを痛感する日々だと思います。今は深く反省し、自らをじっくりと見つめ直すときなんでしょうね」
2021年、伊藤の復帰はあるのだろうか――。