山田裕貴『ここは今から倫理です』“異常な振り幅”に「役柄が混乱してバグる」 (2/4ページ)

日刊大衆

昨年10月期放送の『先生を消す方程式。』(テレビ朝日系)では、犯罪行為をいとわず、生徒にクラス担任殺害をけしかけるなど、反社会的な教師役を怪演。強烈なキャラが話題になった。

■セリフがいちいち心に刺さる

 そんな、『先生を消す方程式。』で演じた感情むき出しで絶叫する教師に対し、今回の倫理教師・高柳は感情をいっさい表に出さない、正反対のタイプ。心に刺さる言葉を投げかけて生徒の価値観を揺さぶり、救いへと導いていくのだが、マグカップやライターなどの持ち物にパンダがあしらわれていて、カワイイもの好きというギャップも。

 1月30日放送の第3話では、非モテキャラの物理教師に、ある女生徒のことが気になってしょうがないと、教師と生徒の恋愛について相談される。高柳は「それは愛ですか? 性的欲求ですか?」と、キワドイ質問を眉ひとつ動かさずに問いかけたのだが、これは物理教師だけでなく多くの視聴者もドキッとさせたようだ。

 さらに、視聴者を混乱させているのが、今期は同ドラマだけでなく、『青のSP‐学校内警察・嶋田隆平‐』(フジテレビ系)で主人公・嶋田(藤原竜也/38)の後輩刑事・三枝を演じていることだろう。こちらは先輩に無理難題を押しつけられ、文句を言いながらも忠実に言うことを聞いてしまうという、ちょっと軽めなイジられキャラ。

 視聴者はツイッター上で「この俳優さんほんとキャラの演じ分け自由自在だなあ。すごいわ」「キャラの幅がすごい。ギャップにやられそうになるわ」「山田裕貴はめっちゃドラマ出過ぎ。

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