明石家さんまも羨む!? M-1王者マヂラブ村上「女と酒」のマジヤバ私生活

日刊大衆

明石家さんま
明石家さんま

 1月30日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に、『M-1グランプリ2020』で優勝したマヂカルラブリー、準優勝のおいでやすこがの他、インディアンスぺこぱ鬼越トマホーク坂井良多(35)らが登場し、マヂカルラブリーの「実はマジでヤバいほう」だという村上(36)の本性を暴いていった。

 坂井とインディアンスからの「みんな村上には気をつけろ!」というアドバイスに、MC明石家さんま(65)が「どういうこと?」と聞くと、坂井は「一見、野田さんがちょっと変人で、村上さん常識人に見えるじゃないですか」と切り出し、「まず村上さん、村上さんって言われてますけど、この人、本名鈴木なんですよ」と衝撃の暴露。

 その理由をさんまから聞かれた村上は、「あの最初、斉藤だったんですよ」と、斉藤という芸名から村上という芸名に変えたと告白した。相方の野田クリスタル(34)は、「最初、斉藤って感じがするなって斉藤にしたんですけども、『東京大学物語』っていう漫画の、主人公の村上が好きすぎて、もう村上って名前に」と説明。村上本人も「鈴木か村上か、もうわかんなくなっちゃった」と明かした。

 また坂井は、村上は大酒飲みで、以前は住んでいる高円寺の居酒屋に毎日入り浸っていたと語り、「コロナってこともあったり、もうスケジュールもパンパンってこともあって、最近もう移動中に芋焼酎のワンカップ買ってウィルキンソン買って、移動中に芋のソーダ割り作って飲んでる」と告発。さらに坂井は「ちょっとこの時代危ないのが、お酒だけじゃなくて実は結構女の子も好きで」と続けると、村上は「みんな女の子好きだろうが」と半ギレ。

■村上ガールズの存在に騒然

 坂井は、村上が女性10人を集めて「村上十本刀っていう真田十勇士みたいなの作ってる」と訴えると、村上は「もうやめろ、おまえ!」とさえぎったが、さんまは「1本ちょうだい!」と羨ましげだった。野田は「後輩が見たのは、村上が街で女性を右左3人ずつ引き連れて歩いてて」「もう女性が羽のようになっていて、曲がり角曲がるときは内側の人間がちょっと減速してたって」と、村上に関する逸話を披露した。

 そんな村上の知られざる本性に、視聴者は「マヂラブ村上印象だいぶ変わった」「マヂラブの村上ガールズの話がたまらなく好き」「マヂラブ最大の謎は本名鈴木なのに村上名乗ってる村上さんよな」「マヂラブの村上って東京大学物語からとったんや笑 ウケる」「ヤバいやつとまじでヤバイやつのコンビなのかw」「掘れば掘るほどすごい話出てきそう」など、騒然としていた。

 そんな村上、1月20日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、人生初のドッキリを仕掛けられ、仕掛け人の看護師が村上に女性経験の人数を尋ねると、「8……お店入れたら10」と回答。今回話題になった村上ガールズは「あくまでも友達」だ言っていたが、ああ見えて女性にはモテモテなようだ。

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