下心しかない!?2月最初の午の日「初午」の稲荷神社参拝は古代から婚活目的だった (2/2ページ)

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楊洲周延「江戸風俗十二ケ月之内 二月 初午稲荷祭之図」国立国会図書館

更に江戸時代には参道に地口行灯を並べて飾ったり赤い幟を立てたり、朝から太鼓を打ち鳴らしたりしてハッピーな雰囲気で盛り上げたので、成立したカップルはその喧騒の中で、人混みに紛れてお祭りデートを楽しめたのです。

「あそこのお稲荷さんで良い人に出会えた」となれば神社の評判もあがりますし、神社にとっても参詣する人にとってもお得な良いイベントだったようです。

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