城島茂&桝アナ、“推し”アイドルを前にデレデレ!「かわいいよ」「テレビ映るよ」
1月31日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)は、TOKIOの城島茂(50)と日本テレビの桝太一アナウンサー(39)が珍しい海の生物たちに遭遇して大はしゃぎだった。今回の鉄腕ダッシュはDASH海岸の「冬の生き物スペシャル」で、この企画の常連である桝アナ、専門家の木村さんとともに水に潜って調査した。
海中で石を叩いた音に反応する魚や、本来冬の東京湾にはいない南国の魚に興奮していた城島たちだったが、突然城島が「うおおお!」と叫び、桝アナも「城島さんが危ない!」と大慌て。水中カメラの映像では、岩陰から大きなハサミを持ったカニが城島を攻撃しようとしており、城島が必死に逃げる様子が映っていた。
このカニは、ノコギリガザミで沖縄などに住んでおり、こちらでも東京湾では珍しいという。しかも、ハサミでつかむ力はワニのアゴの力とほぼ同じ1トンクラスの危険なバケモノだと紹介された。以前からDASH海岸にはジャッキーと名づけたノコギリガザミが住んでいるが、城島が決死の覚悟で調査のために捕まえたのは、別固体だと判明。
桝アナは、この調査の結果に「しかしいろんな生き物いるな」「DASH海岸すごいですね」と興奮気味。しかし、城島は「でももっとすごい海がありますからね」「観音崎の海を目指して頑張らないといけないですね」と、以前同じメンバーで調査した横須賀の観音崎を挙げた。
■「やっぱかわいい」
そこは財務省と防衛省が管轄する場所で、100年以上民間人が立ち入っていない海。城島たちは、その海で専門家も「貴重品」と驚くタコブネというタコが作った貝殻を発見したり、東京湾とは思えない魚の種類の多さに大はしゃぎ。スタッフが「行きますか」と促しても、「でもまだ時間ちょっとありますよね?」「わー、すごい!」と磯の調査を続行し、約60種類以上の生き物を発見した。
今回放送されたシーンでは、城島と桝アナが「ああ! いた」「会えたなおまえ!」「やっぱかわいい」「アイドルに会えた!」と大盛り上がり。その視線の先には鮮やかなブルーのアオウミウシがおり、2人は調査のために水槽に捕獲すると、また「アオちゃん」「かわいいよー!」「テレビ映るよ」「大好き」「DASH海岸来てくれないかな」と、歓声を上げ続けた。
まるで“推し”のアイドルに会ったような2人の熱狂ぶりに、視聴者は「桝アナも城島リーダーもたいした重症患者だな(褒め言葉)」「ガチのドルヲタみたいw」「桝さん興奮しすぎ(笑)」「2人ともウミウシにメロメロすぎて笑う」「おじさんたちがキャッキャするのを愛でる番組」「はしゃぎすぎ草」と、大爆笑。
観音崎調査の本編は、2021年1月1日に放送のスペシャルで公開されたもので、今回はスペシャルには収まりきらなかった場面を放送。「視聴者の皆さんからのリクエストをたくさんいただいたので」というナレーションが入っていたが、これにも多くの人たちが反応。Twitterには「視聴者の声、間違いなくTwitter関連」「さかなクン准教授をDASH海岸にお呼びしよう。絶対面白い」「製作陣見てるっぽいのでアピールしとこ」「もう本当に大好きやわw」など、喜びの声も上がっていた。