『ボス恋』11.6%で自己最高!“無理やり”設定も夢があっていい!? (2/2ページ)
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オー!マイ・ボス!恋は別冊で
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華やかでおしゃれな職場だと勘違いされると、これから入社してくる人がガッカリするので止めてほしいくらいですよ」(女性ファッション誌編集者)
かつて、ファッション誌を舞台にしたドラマでは、1989年5月から放送された女優・松下由樹の初主演作『オイシーのが好き!』(TBS系)がある。同ドラマは当時、女性から大人気だった雑誌『Hanako』の編集部が舞台だったが、当時から視聴者の間では〝典型的なバブリードラマ〟と言われ、『マガジンハウス』の社員からは「こんなキレイな編集部じゃない」と笑いが漏れたとか。
もっとも、そもそも備品管理部の求人募集に応募した奈未が、就活生の間でも人気になっているファッション誌の編集部に簡単に配属されてしまうのもあり得ない話だろう。
しかし、夢を見させてくれるドラマが必要な時もある。『ボス恋』は、リアリティーとファンタジーのバランスが絶妙なのかもしれない。