霜降り、EXITも大慌て!藤原紀香がスタジオから逃走「帰ろうかと思った」 (2/3ページ)

日刊大衆

 進行役の粗品(28)に、「どうですか、紀香さんは、イチゴの目利き自信は?」と聞かれた藤原は「このコーナーでイチゴが出てきたのが、ちょっと問題勃発」「夫が好きなので、じゃあ、どのイチゴが好きなのって」「好きなイチゴをやっぱり食べてもらいたいから、取り寄せようと思うじゃないですか」「それでどのイチゴが好きなの? って聞いたら“イチゴを品評するなんてありえない”って」と、夫からの言葉に言及。

 藤原によれば、片岡は「イチゴは一生懸命イチゴとして生きてて、すべてにおいて個性があるから、それを品評しちゃダメ」と言われたと告白し、粗品を「えっ?」と戸惑わせた。藤原は「イチゴはみんな好きなんだって」「それぞれが好きなんだって」と力説、粗品は「あ~」とうなり、「やめときますか? じゃあ」とコメント。藤原は、片岡もこの番組を見ているが「このコーナーになったら音消します」と、打開策を提案した。

■「紀香さん、帰った!?」

 そして品評がスタート。それぞれ違う種類のイチゴを試食し、自分が食べたイチゴがケタ違いなのか予想。粗品から正解のイチゴはが「美人姫」という品種だとヒントが出されると、藤原は「これだわ!」「だってすごく美人じゃない?」「見て! こんな葉っぱ見たことあります? もうね、フッサフサ」と自信満々。そこで、メンバーは藤原の予想にのったが、正解はせいや(28)が食べたイチゴだった。

 不正解の罰ゲームは、頭上からの冷却スプレー噴射。冷たい冷気が勢いよく噴射されると、藤原は小走りでセット裏へ逃亡。粗品やせいやは「紀香さ~ん!」「どこ行くの!?」「どっか行った」「紀香さん、帰った!?」と大慌て。スタジオ裏を小走りで1周して戻ってきた藤原は、「冷たーい! すごいね!」「びっくりしちゃった。帰ろうかと思った!」と、その威力に驚いていた。

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