田中圭&山田裕貴が“リアルおっさんずラブ”!?「僕にキュンしてたんですね」

日刊大衆

田中圭、山田裕貴
田中圭、山田裕貴

 2月2日放送の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)に、田中圭(36)と土屋太鳳(26)が人気企画「その瞬間キュンです」に登場。ゆきぽよこと木村有希(24)とともに、共演者に“胸キュン”したエピソードを明かした。千鳥ノブ(41)から「キュンしてますか?」と聞かれた田中は「もちろん。キュンキュンキュンキュンしっぱなしです」と答え、大悟(40)から「危ねぇな」とツッコまれていた。

 田中がキュンした相手は、後輩の俳優Y。キュンした瞬間を紹介する再現ドラマでは、田中が教師役、Yはサイコパスな副担任という役でのドラマ撮影エピソードが紹介された。2人の鬼気迫るシーンで、監督からは一発OKが出たが、Yは「全然ダメだった……。今までで一番心が込められてなかったっす」と悔しがっており、田中は「もう1回撮ろう、おまえが納得いくまでさ」と提案したが、Yは「いや大丈夫です。監督もOK出してるんで。それに自分の自己満足でしかないんで」と拒否。

 続けてYが「それにさっきの先輩の演技最高でした! あの演技が世に出ないなんて、ありえないです」と田中の演技を絶賛。田中はそんなYに、キュン!

 そんなキュンの相手、Yとは山田裕貴(30)で、スタジオでは山田からの音声コメントも紹介。山田は「圭さん、僕にキュンとしてたんですね。ありがとうございます」「自分の悔しさよりも圭さんが引き立つ立ち位置としていられたらいいな、と常々思っておりました」と語り、「そんな細かいところまで圭さんは見てくれてたんだと、あらためてうれしく思えましたし、やっぱり尊敬できる先輩だなと、僕もキュンとしました」とコメント。山田のコメントとともに、ドラマ撮影時の2人の仲良さそうなオフショットも紹介された。

■2人のイチャイチャに視聴者も大興奮

 田中と山田が共演していたドラマとは、2020年10月に放送されていた『先生を消す方程式。』(テレビ朝日系)で、鈴木おさむが脚本を手がけた異色の学園サスペンス。田中がゾンビ化するなど、とんでも展開で話題になった。

 テレビ局の枠を越えた今回の貴重な2人のオフショットに、「まさかのせんけす!」「他局ドラマなのにいっぱい写真出してくれてうれしい」と、ドラマファンからも喜びの声が上がっていた。当時山田は、自身のインスタグラムでも「田中圭さんが愛される理由を 側で、肌で感じております」と投稿しており、山田も田中を慕っていたことをうかがわせる。

 今回の田中のキュンエピソードと2人の仲の良さに、視聴者も「山田裕貴と田中圭が相思相愛」「田中圭×山田裕貴かわいすぎ」「尊すぎる……」「キュンの相手、男子ってヤバいやん、おっさんずラブw」「見てるこっちもキュン」「山田くんキュン返し!」「メチャクチャ興奮してしまった」「圭くんのエピソード、神か?」「2人の仲良しな写真もたくさん流してくれてうれしかった」「あんなシリアスなシーンの裏ではこんなにイチャイチャしてたわけ!?」と大興奮。2人の“リアルおっさんずラブ”に、視聴者もキュンキュンしていた。

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