スタンディングデスク併用で在宅ワークのON/OFFを可能にする仕事基地を作る!新しいワークデスクが誕生! (2/4ページ)
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スタンディングデスクの5つのメリット
1.集中力が増す
一般的に長時間、椅子に座って仕事をしていると気付かないうちに集中力が落ちてくると言われてます。座っている姿勢は体が安定しているため、少し休憩したいと思えばすぐにできます。また体温により座面が温まることで眠気を生じやすくなることも集中力が持続出来ない理由であると言われています。
一方で、スタンディングワークは立った状態であるため、デスクに向かっている間はある意味緊張感が得られます。この緊張感は、高い集中力と生産性を生み出す原動力もあります。座った状態のように背中が温まらないため、得られた集中力を長く持続でき、眠気も生じません。また、立っている状態では足を自由に動かすことが出来ます。集中のしすぎで疲労感を感じた際は、軽い運動やストレッチでリフレッシュすることにより、仕事のパフォーマンスはより向上すると言われてます。
こういった背景から立って仕事を行うスタンディングワークは話題の働き方となりました。多くの海外企業がすでにスタンディングワークを取り入れており、近年では国内の会社も採用する職場が増えています。
2.効率が上がる
実際にスタンディングデスクを使って仕事をしていると前述した様に能率面、健康面での効果もさることながら最初のうちは足が疲れてくるために「早く仕事を終わらせよう」という意識が自然とわいてくる、といのが現実的なことの様です。そのための効率アップは個人差はありますが20-40%アップとも言われています。
3.姿勢が正される
スタンディングワークは、頭頂から足裏までをまっすぐにした状態で行います。この姿勢は背骨が自然とS字を描きやすく、実は人間の体にとって理想的な立ち姿勢です。
首を前へ伸ばすようにのめり込んだ姿勢は、背骨がS字ではなく前傾姿勢をとり、キーボードに向かって肩をすぼめています。もともと腰に負担がかかる座り姿勢の上に、肩をすぼめた猫背になっていることが腰・肩の痛みの原因です。その結果腰痛や肩こりが改善されるどころかかえって悪化する方向に向かいます。