「政治家を辞めるべき」蓮舫氏長男の政界批判で進次郎環境相の立つ瀬なし!? (2/2ページ)
「というのも、東京電力福島第1原発事故から10年を迎えようとしている中、2月4日には小泉純一郎元首相(79)が会見で『政府が音頭を取れば、必ず原発ゼロでやっていける。日本は自然エネルギーに恵まれた国で夢がある』と持論を展開、『なぜ政府は脱原発にカジを切らないのか』と脱原発を盛んに訴えていました。ところが、進次郎環境相は相変わらずダンマリを決め込んだまま。彼のブレーンの中からは『今はまだ動くべきではない。動いたら潰される』という意見もあり、下手に動いてオヤジさんのメンツをつぶすことも出来ず、それに従っているようですが、リーダーシップを発揮できないのなら何のための大臣か、ということ。親離れできない39歳男より、親を恐れずに言うべきことは言う23歳の青年のほうが、よっぽど政治家に向いている。そう思われても仕方がないでしょうね」(前出・ジャーナリスト)
発言で株を上げた蓮舫氏の息子と、発言しないことで立つ瀬がなくなったと言われる進次郎環境相。今後の展開やいかに。
(灯倫太郎)