実践者も指導者も使えるインターミディエート・シリーズ実践本『アシュタンガ・ヨーガ インターミディエート・シリーズ POD版』を発刊 (2/4ページ)
また、アシュタンガ・ヨーガの哲学的・宗教的背景も論じ、その実践をインド文化史の枠組みからも考察しているなど、解剖学的観点からの深い説明と実践の哲学的・神話的伝承に着目した一冊です。
■書籍概要
書籍名:『アシュタンガ・ヨーガ インターミディエート・シリーズ POD版』
著者:グレゴール・メーレ
監修者:伊藤雅之/chama
訳者:大田直子
ISBN:978-4-86654-047-4
定価:3,200円(税別)
発売日:2021年2月10日(水)
判型:B5判(257×182ミリメートル)
頁数:240ページ
色数:2C
製本:並製
【内容】
・ヨーガの3形態——カルマ、バクティ、ジュニャーナ——それぞれの背景と応用
・実践を深めるためにインドの神話と宇宙論を利用する方法
・ヨーガの伝統にとってのサンスクリット語の重要性
・インターミディエート・シリーズのポーズ名の背景にある神話
・背骨、仙腸関節、肩関節、股関節など、インターミディエート・シリーズに不可欠な体の部位の機能と限界
・インターミディエート・シリーズ実践のメリットをすべて享受するための方法
■著者、監修者について
著者:グレゴール・メーレ(Gregor Maehle)氏
ドイツの大学で歴史、哲学、比較宗教学を学ぶ。健康管理医免許を取得し、解剖学に対する理解を深める。1980年代から1990年代にかけて数年間インドで暮らし、シュリ・K・パタビ・ジョイス、B・N・S・アイアンガー、B・K・S・アイアンガーをはじめとする、さまざまな師の下で数多くのヨーガの流派を研究。1990 年以降アシュタンガ・ヨーガに重点的に取り組み、1997 年シュリ・K・パタビ・ジョイスにアシュタンガ・ヨーガ指導者資格を認められる。オーストラリア、パース在住。パースの8 limbs Ashtanga Yoga Studio の共同創設者であり、理事を務める。