キャンディと思い込みかんしゃく玉を口の中へ放り込んだ女性、口の中で爆発して大怪我 (2/3ページ)
かんしゃく玉と表記がある」「口に入れる前に、臭いとか手触りで分かりそうだが」「さすがに大人は間違えない」「メディアを介して、私はバカですと言っているようなもの」「字が読めない子どもなら間違える可能性はある」「確かにパッケージの色合いは似ている。注意は必要だね」「なぜお菓子コーナーにあったのか?これを購入するのに年齢制限あるでしょ」「お店側は賠償金を払うのかな」など様々な声が上がった。
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海外には、他にも誤飲をして重篤な症状に陥ってしまった人がいる。
キプロス共和国・パフォスの病院に、誤って除草剤を飲んだ少年が病院に搬送されたと海外ニュースサイト『Knews』『Cyprus Mail』などが2018年9月6日までに報じた。
記事によると同年9月5日午後、パフォスの住宅で、この家に住む母親が、水など薬剤を混ぜ合わせて除草剤を作っていたという。庭の雑草を除去するためであったそうだ。母親は末っ子の乳児が泣き始めたため、ベビーベットのある別室へ。その間、6歳の息子が、テーブルの上に置きっぱなしになっていた、作りかけの除草剤を誤って飲んでしまったという。
母親が戻ってきた時には、息子はめまいがひどく、意識はもうろうとしていたそうだ。母親は近くの病院に連れて行ったが、息子は昏睡状態で深刻な容態であった。少年は首都のニコシアの病院へ搬送され、胃を洗浄する処置を受けたそうだ。警察は事故原因など詳しい捜査を進めているという。その後、少年が意識を取り戻したかなどの続報はない。
何であっても口の中にモノを入れる時には、細心の注意を払った方がよさそうだ。