入れ歯のはじまりは室町末期?徳川家康も使用した木製義歯とは。江戸時代の装着偉人も紹介 (4/5ページ)
豊臣秀吉

戦国時代から安土桃山時代に活躍した武将であり大名。天下人でもある。農民出身とされていたが、現在では商人であったとも織田家の足軽であったともいわれています。
など。
このように見てみると、歯周病の歴史も長そうですね。
入れ歯を装着した歴史偉人たち歯周病に悩まされていた徳川家康は、入れ歯を装着していたと言われています。
江戸時代には徳川家康のほかに、歴史に名を残した下記のような偉人たちも装着していたようですから、入れ歯をしていた人は意外と多かったのかもしれませんね。
杉田玄白
「解体新書」や「蘭学事始」を手掛けた江戸時代の蘭学医。83歳と江戸時代にしては長寿だった玄白ですが、「耄耋独語(ぼうてつどくご)」には入れ歯を含む歯の悩みが多く綴られています。