紀伊國屋書店ビジネス書部門で1位を獲得!「外需」で日本を救う秘訣を示す書籍『ミラクルマネー 国民所得倍増&国の借金1100兆円完済への道』が好調 (2/3ページ)

バリュープレス



■成田空港近くに、国内産業を生かして外需獲得を実現する巨大経済圏を創出
本書で説いている事例とは、「共生日本(ともいきにっぽん)ゲートウェイ成田」プロジェクト。日本の玄関口・成田空港にほど近い約13万7千坪の広大な敷地に、国内産業を生かし、外需獲得と日本企業の海外進出支援を目的とした経済圏を2024年の開業へ向けて作り上げるというのがその骨子です。事業内容は、成田に47都道府県の特産品を集めて外需を得られるプラットフォームの提供など。崩壊の危機にある日本経済を復活させるための巨大事業です。

著者の柳瀬公孝(やなせ・まさたか)氏は、不動産関係の事業を数多く手がけ、共生バンクグループの代表を務める人物。「みんなで大家さん」という不動産ファンドの運営も行っています。経営者の目線から、国の財政の問題点をズバリと突き、個人、企業の所得倍増と税収アップから生まれる借金返済の具体的プランを示します。

■ビジネスパーソンなどから熱い支持、今後はシリーズ化も予定
刊行以来、20代から40代のビジネスパーソン、それに老後の生活に不安を抱える人などを中心に支持を獲得。オール紀伊國屋書店2021年1月4週(1月25日~1月31日)ビジネス書部門において週間ランキング1位となるなど、全国各地で愛読されています。

今後は、同じ著者による計7冊のシリーズ化も計画。人口減少が止まらない日本が抱える難問を解決するための一手を続々と打ち出し、日本経済のビッグ・バン実現に貢献してまいります。
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