休日なのに……。仕事用の「チャット疲れ」を防ぐコツ (2/2ページ)

マイナビウーマン

■チャットに返事をしない時間は、チャットを見ない

そして、思い切ってチャットの通知を切りましょう。そもそも、通知があるからチャットを見てしまうのです。通知を切って、決まった時間にだけチャットを返す。

これを繰り返せば、チャットを休みの日に見る理由がなくなります。通知も来なければ、カレンダーに予定も入っていないからです。

■決めた時間に返すことで作業はむしろ早くなる

そもそも、チャットの通知が鳴るのは「あなたに依頼したいことがある」からですよね。そして、チャットを勤務時間に3~5回/日も見ていれば、その依頼に応答するだけで日が暮れるはずです。

これ以上の回数チャットを見るよりも、依頼内容に集中した方が成果は出せます。いつもチャットに気を取られるくらいなら、チャットに気を使う回数を減らしたほうが、むしろ「いつも手早く仕事を受けてくれる人」として感謝される可能性も高くなります。

ぜひ、勇気を出してチャットの通知を切りましょう。そして、カレンダーに入れた時間以外は、チャットを見ない練習をしてみませんか。

Point.

・チャットに構う時間を、カレンダーであらかじめ決めてしまおう ・通知を切って、構うと決めた時間以外はチャットを見ない習慣を作ろう ・チャットに集中するよりも、作業に集中する時間を確保する

(文:トイアンナ、イラスト:黒猫まな子)

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