「バイキング」で花田優一を怪獣呼ばわり「英語だったらいいわけじゃない」 (2/2ページ)
その中で、小木さんは、バッシングを受けても反論しない父を反面教師にして育ったため、『とんでもないライアーモンスターが生まれたんですよ』という言葉には、まるでゴールデンのお笑いバラエティのようにスタジオ中が大爆笑。直訳すれば『ウソつき怪獣』ですからね(笑)。優一さんにとっては屈辱的な愛称とも言えますが、この番組で優一さんの主張を信じる視聴者はゼロに近くなるだろうなと思わせるほど言いたい放題でしたね」(前出・エンタメ誌ライター)
この“ライアーモンスター発言”には坂上忍も「いい加減にしなさいよ」とツッコミを入れ、進行の伊藤利尋アナも「英語だったらいいわけじゃないですからね」と警告を発した。
さっそくネット上でも《出た!ライアーモンスター》《貴乃花も実直すぎるが怒って当たり前の内容ばかり》《「花田家」って映画ができそう》と盛り上がっていた。親子で話し合いをするべきというごく当たり前の正論もまだ消えないけれど、貴乃花自身が「話し合いできる時期は過ぎた」と発言。この2人は没交渉のまま、週刊誌やワイドショーで笑いのネタにされ続けるのだろう。
(小机かをる)