Twitterで大人気!暦生活から、365日、日本の自然や文化から生まれた美しい伝統色を楽しむことができる『にっぽんのいろ日めくり』新発売! (2/5ページ)

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■名前のつけ方、色の繊細さに、日本の美意識を感じる

4月といえば“桜”。『にっぽんのいろ日めくり』では「桜色」「灰桜」「薄桜」など3つの桜色を掲載しています。同じモチーフをテーマにした色でも、見られる時間帯やその時の心情まで反映したかのような命名は見事です。


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色の繊細さを感じるといえば“鼠色”。『にっぽんのいろ日めくり』には「小豆鼠」「相思鼠」「浪花鼠」など29色もの鼠色を掲載しています。江戸時代、幕府が庶民に贅沢することを禁止したため、華やかな色の服を着ることができなくなりました。そこで、当時の人々は地味な鼠色に色を掛け合わせ、「粋な色」として生まれ変わらせたのです。
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