栃木県に新しいカタチの「だんご屋」がオープン!山や川、土管まである公園を併設する理由とは? (2/2ページ)

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地方でも緑や公園が減りつつある中、お子さんがのびのびと自由に遊び、好奇心や情熱といった感性を磨ける場所となってほしいという思いから作られた。

公園といっても遊具がある公園ではない。山や川、さらに土管まであり、小さな自然がギュッと詰まった五感を刺激する空間だ。大人の記者もかなり興味がそそられる。周りを塀で囲っているので、道路への飛び出しの危険がないから、お子さんが遊ぶ様子をお団子を食べながら眺められるというわけだ。

もちろん「武平茶屋」の本来の楽しみ方の1つ、焼きたて・揚げたて・作り立てのお団子も引き継いで提供中。

ゆったりとしたソファー席や大きなテラスで目の前で調理される焼きたての団子やどら焼き、揚げたての揚げ餅や、包みたての大福等を食べることができる。

その他、心を育む食育イベントも多数開催中(現在はコロナの影響でお休み中)。IT化が進む社会だからこそ、食や自然を通じて子供の感性を伸ばすイベントをたくさん行っている。お団子だけでなく、未来の子供を育む甘味茶屋武平作小山店『ときのテラス』に注目していきたい。

「栃木県に新しいカタチの「だんご屋」がオープン!山や川、土管まである公園を併設する理由とは?」のページです。デイリーニュースオンラインは、焼きたて武平茶屋家族連れときのテラスだんごカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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