先行き不透明な時代の武器 Amazon輸入で利益を出すための商品リサーチとは (2/2ページ)

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2.売れているかリサーチする
見当をつけた商品が、日本のAmazonで売れているかどうかは、ランキングの推移で把握することができる。そのためのツールがあるので利用したいところだ。以前はモノレートやプライスチェックといったツールが広く利用されていたが、現在はサービス終了してしまったため、著者の竹内氏はKeepa(キーパ:https://keepa.com/)を推奨している。

3.FBAのライバル数をチェックする
商品を売るには、その商品を扱う競合は少ない方がいい。Amazonの商品ページでFBA利用者をチェックして、自分が参入できる余地があるかを調べる。

4.価格差があるかリサーチする
輸入元の国での販売価格と日本での販売価格を調べる。多くの商品はアメリカから輸入するため、まずはアメリカでの価格を調べよう。

5.儲かる商品は仕入れる
1~4を満たした商品は仕入れて販売する。

商品リサーチというと長年の経験による目利きが必要なように思えるが、決してそんなことはなく、データを見ながらある程度機械的に調べていくことができる。Amazonには膨大な数の輸入品が販売されている。その中にはまだ参入者が少なく、利益が取れ、よく売れる商品がかならずあるはずだ。

そして、このビジネスで毎月3万円稼ぎたい人と、10万円稼ぎたい人、100万円稼ぎたい人ではやるべきことが違ってくる。本書ではそのあたりについても具体的な取り組み方法を解説している。

どんな時代になってもたくましく生きていくには「稼ぐ力」は必須。自分の生活や家族の生活を守るためにもAmazon輸入ビジネス活用してみてはいかがだろう。

(新刊JP編集部)

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