“地震的中”市川海老蔵の次なる予言に賛否「不安を煽るだけ」「意識が高まる」 (2/2ページ)
ピンポイントで気になる日がある、5月。前後するかもしれないけど、具体的に何かもわかってる』などと、新たな災害の可能性を示唆しました」(ネットニュースサイト編集者)
普段からスピリチュアルな発言をしてきた海老蔵だが、東日本大震災から10年となる節目を前に、さらなる災害を予言したことで、ネット上では
《こういうのやめて欲しい。薄ぼんやり、ハッキリ言わないのって、何に気をつけたらいいかもわかんないし不安を煽るだけ。言うならなにかも言うべきでしょ》
《具体的なことはわかってるけど言わないとか、むやみに恐怖心をあおられて不快すぎる》
《そこまで言っといて、具体的に言わないのって卑怯だと思う。当たる・当たらないは別として、かまってちゃんと同じ》
《具体的に分かっているなら、言うべきでは? 来なかったら来なかったで、「ハズレて良かったね」で済む話。ニオわせは良くないと思う》
《言うのはタダだし、防災意識を高める意味で良いと思う。5月前後、了解です。外れても文句言わないよ。何もなきゃ本当にそれでいい》
などと、賛否の声が殺到している。
海老蔵の予言がピンポイントで的中するならば、事前に回避行動を取ることもできるが、単なる思い込みを語られてもどうすることも出来ない。いたずらに不安を煽る姿勢はいかがなものだろうか…。