ヤンマガ“看板作品”不在で迷走中?『手品先輩』連載終了に心配の声 (2/2ページ)

まいじつ

とくに岡本倫の『パラレルパラダイス』や山田恵庸の『サタノファニ』は、性的な描写が頻出することでお馴染みだ。

また、2月1日発売の「ヤンマガ」10号では、成人向け漫画『カラミざかり』を青春ものにリメイクした作品が登場。オリジナル版とは異なり、性的シーンは控えめとなっていたが、一部では《下品な漫画ばかり集めてどうしたいんだ》《最近のヤンマガ、迷走してるような気がする》《これじゃ下品の総合雑誌じゃん…》といった声があがっていた。

その一方、硬派なバトルマンガとして人気を博している木多康昭の『喧嘩稼業』は、しばらく休載が続いている状態。最後に掲載されたのは昨年2月22日に発売された号だったため、ほぼ1年が経とうとしている…。

「ヤンマガ」は今後もエロ路線を開拓していくのか、それとも新たな一手を打ち出すのか。今後の掲載作品にも注目していきたい。

文=猿田虫彦
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