真木よう子「ユサユサ“バスト”」フル回転(3)マネージャーの弟に「おい、あいつボコってこい」 (2/2ページ)
15年に離婚して、現在はシンママ(シングルマザー)として奮闘中です」(芸能記者)
そんな真木にも、1人だけ頭が上がらない人物がいる。11歳になる娘だ。母親同様、トガッた物言いをするようで、リビングで絵を描いていた娘の後ろをそっと歩いた時には「うろちょろするんじゃねぇよ!」とピシャリ。真木が寝室で寝ていた娘の顔をそっと眺めていたら、娘は目をつぶったまま「ねぇ、気配消して」と強いトーンで言い放ったそうだ。
「離婚して娘を育てているので、男親のような立場も兼ねているのでしょう。姉妹みたいな母子です。娘を溺愛しすぎるあまり、娘に彼氏ができるのが嫌で、『恋愛すると死ぬよ』と娘に嘘をついたこともあるそうです。娘からは冷静に『死にゃあしない』と返されたそうですが(笑)。このタイミングで仕事にフル回転なのも、家族を思ってのことと思います」(テレビ誌記者)
映画「SP 野望篇」の現場では、エキストラに向かって「女のカッコイイ時代を作りましょう。ヨロシク!」とドスのきいた声で叫んだという男勝りな真木。そろそろ浮いた話も出そうだが、多感なお年頃の愛娘の手前、自分の恋愛は二の次なのかもしれない──。