新田純一が指南する「酵素断食」の極意!回復期に排出される黒い液体の正体 (2/2ページ)

Asagei Biz

ドリンクをチビチビ飲んで耐えるんです。余談ですが、そもそも人間は狩猟で食べていた。狩りが不調に終われば1週間食べられないことだってあったはずで、朝昼晩と裕福に食べなくたっていいんですよ。

 2日目を耐え、寝て翌朝を迎えるともうお腹は空かない。3日目は楽勝です。2日目の夜ぐらいからは、体内のケトン体が脂肪をエサとして燃焼させてくれますよ。

 ただし3日間を終えても、すぐに何でも食べていいわけではありません。2日間は回復期です(日数によって回復期も伸びる)。おかゆなど消化のいい物から口にします。この時、最初に食べたおかゆの味、塩を入れなくてもお米本来の甘みを感じて、そのおいしいこと、おいしいこと。さらにオススメは「スッキリ大根」。細かく切った大根をコブ出汁で煮るだけです。これを梅干しの果肉と一緒に食べてみてください。最終日に納豆やキムチ、みそ汁などの発酵食品で腸内環境を整えて終了です。

 この回復期に、お腹がグルグルグルグル鳴って、宿便という名の黒い液体が排出されます。正体は胆汁ですね。

 やり終えると、体が軽くなりますよ。個人差はありますが、3キロは痩せるでしょう。

 普段の食生活は、ストレスにならないよう好きなものを食べます。たまには飲んだあとのラーメンだってやるし、女房がファスティングしている隣で牛丼を食べることだってある(笑)。

 それでも、1カ月に1回はファスティングを習慣にしているんです。日数は5日間や7日間も経験しています。2月中にも7日間やる予定です。

 ファスティングのおかげで免疫力がアップし、風邪はひかないし、コロナにかかる気すらもしませんね。

※「週刊アサヒ芸能」2月25日号より

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