プロポーズで贈った「指輪」が原因で二股発覚、窃盗犯として現在も逃亡中 (2/3ページ)
結婚式に新婦の元恋人が突然現れるも意外な展開に? 新婦はまさかの行動、夫の寛容さには称賛の声
海外には、二股をかけたうえに、2人の女性と結婚して金品を奪った男が他にもいる。
インド・マディヤプラデーシュ州警察は、女性2人と重婚した男が逃亡し、警察が詐欺の疑いで行方を追っていると海外ニュースサイト『India.com』『Indiatoday』などが2020年12月21日までに報じた。
記事によると、2020年12月2日、26歳のソフトエンジニアの男は、女性Cと結婚式を挙げたという。数日後、男は「出張がある」と告げ、家を出て行ったそうだ。男は100kmほど離れた別の都市に住む女性Dの元へ向かった。一度目の結婚式から5日後の12月7日、男はDとも結婚式を挙げたという。男の重婚が発覚したのは、Cの親戚がDの結婚披露宴に偶然参加していたからだ。
Cの親戚は、Cに「Dの結婚式にいた新郎の顔写真」を携帯メールに添付して送信。これを見たCとその家族は、Dに連絡を取って確かめたという。Dの話では、男とはお見合いで知り合い、結婚したそうだ。さらに男はDと結婚後、行方が分からなくなっているという。Cの家族は、結婚持参金や新生活のための家具などを男に渡していたため、だまし取られたと警察に通報。現在、警察は男の行方を追っているが、その後男が逮捕されたなどの続報はない。
女性の心を巧みに利用して、金品を奪うなど卑劣極まりない。逃亡中の男が一日でも早く逮捕されることを願ってやまない。