活弁士・山崎バニラが大正琴とピアノで貴重な無声映画をコミカルに弾き語ります!3月14日(日)新宿 スペース・ゼロにて「山崎バニラの活弁大絵巻2021」開催 (2/4ページ)
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《活動写真弁士とは…?》
明治から昭和初期にかけて映画はまだ音がついていない無声映画でした。「活動写真」と呼ばれていた映画に全役の声をつけ、語り部も担当したのが活動写真弁士。弁士の文化はほぼ日本独特に花開き、全盛期には7千人以上。しかし現在十数名。大正琴やピアノの弾き語り活弁をするのは山崎バニラが史上初にして現在も唯一と言われております。
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山崎バニラ
活弁士(活動写真弁士)。2001年、無声映画シアターレストラン「東京キネマ倶楽部」座付き弁士としてデビュー。“ヘリウムボイス”と呼ぶ独特の声と、大正琴とピアノを弾き語る独自の芸風を確立。2018年~東京国際映画祭チルドレン部門で活弁を披露。2019年公開、周防正行監督『カツベン!』に出演。声優としてもアニメ『ドラえもん』ジャイ子役、『ポチっと発明ピカちんキット』ポチロー役他出演作多数。
宮城県白石市観光大使。2017~2019年、JR東日本クルーズトレイン「TRAIN SUITE四季島」が白石駅に到着の際、能楽堂「碧水園」にて活弁ステージを担当。パソコンで動画・音楽・アニメ・ホームページを自作する。