仲良くなったカラスが自発的にボディガード役となり、近づく隣人に襲い掛かるように。だがハッピーエンドが待っていた (4/5ページ)

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pixabay

・数ヶ月後、カラスたちはコミュニティみんなの仲間となる

 さてこの問題はどう決着がついたのだろう?
 結局のところハッピーエンドとなったようだ。

 今月、cranneさんはRedditを更新。野鳥および自然環境保護を目的とする地元の全米オーデュボン協会に電話してこの1件を尋ねたところ、カラスに餌をやる行為は悪いことではないと告げられ、隣人にもカラスに餌をやるように伝えてみては?と提案されたという。

私も隣人も、カラスたちに餌をやれば、カラスと本質的により良い関係を築くことができるのではないかということでした。

早速実践してみると、とてもうまくいきました。カラスは今や隣人みんなと友好な関係を築き、コミュニティの一部となっています。隣人への爆撃は一切なくなりました。

 cranneさんは隣人に訴えられることなく、それどころか隣人もすべてカラスとフレンドリーな関係を持つことができるようになったのだ。


・カラスが隣人を救うという出来事も!

 更に驚くのはここからだ。カラスは隣人を救う行動をとったという。
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