ストーリー②~吉谷木工所×Omult.Venzer編~ ~【3/6・3/7開催】VUCA時代の伝統工芸WORKSHOP in 奈良~を開催します (2/6ページ)
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https://yoshitani-sanbou.com/
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTA1OCMyNjUxMTgjNjkwNThfaHN4SWt6bVRGVS5KUEc.JPG ]
吉谷木工所は一世紀以上にわたり三宝を作り続けてきました。そんな吉谷木工所では、三宝のもつ相手への敬意や丁寧なもてなしの心を大切に製作しています。日常の業務に取り組む一方で、6代目吉谷侑輝さんは、今後の吉谷木工所のあり方を真剣に考えています。そのこともあり今回のワークショップを検討されるときには、「固定概念にとらわれない、今までの三宝のイメージを払拭するような使い方を考えたい」という思いを持っていました。
奈良県が主催する事業者向け勉強会にも積極的に参加し、形状の精度や塗等の品質の向上、パッケージ開発等に精力的に取り組むほか、三宝の挽曲げの技術を活かし、ダイニング向けのトレー、多角形ボックス、トン木(トング)等新商品開発にも取り組んでいます。