廃棄物の有効活用とプラスチック容器の使用量削減に高い評価! 折兼(おりかね)とグループ会社のパックスタイルが「2021愛知環境賞」で優秀賞を受賞 (3/5ページ)

バリュープレス



折兼およびパックスタイルが独自開発し提供している「バガス容器」のWBシリーズ、BBシリーズ、ABシリーズが、これまで廃棄されていた麦の皮やサトウキビの搾りかす、竹などを有効活用しているともに、使い捨てされているプラスチック容器の使用量削減に寄与していることなどが高く評価されました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MTY0MiMyNjUwMzMjNzE2NDJfR29FRWNEeUdwby5qcGc.jpg ]

■これまで廃棄されてきた植物原料を100パーセント使用した「バガス容器」

「2021愛知環境賞」で優秀賞を受賞した「バガス容器」のWBシリーズ、BBシリーズ、ABシリーズのおもな特徴、メリットは次のとおりです。

1.サトウキビの搾りかす(バガス)のほか、麦の皮や竹など廃棄されてきた植物原料を100パーセント使用
WBシリーズは「バガス(Bagasse)」と「麦(Wheat)」、BBシリーズ・ABシリーズは「バガス」と「竹(Bamboo)」を原料としています。麦は非可食部の皮の部分、成長が早く木材の使用量削減に寄与する竹、サトウキビの搾りかすを使うことで従来は廃棄されてきた植物原料を100パーセント使っています。

2.新型コロナウイルスの感染拡大で高まるテイクアウト需要にこたえる幅広い商品展開
新型コロナウイルスの感染拡大の影響から高まっている食品、外食メニューのテイクアウト需要にこたえて弁当容器だけでなくカレーやどんぶり用、青果用のトレーなど幅広い商品展開を実現。廃棄物の有効活用と使い捨てされるプラスチック容器の使用量削減に貢献しています。
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