ストーリー④~錦光園×中島麦さん編~ ~【3/6・3/7開催】VUCA時代の伝統工芸WORKSHOP in 奈良~を開催します (3/5ページ)
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今回のプロジェクトにふさわしいだろうアーティストを探し、声を掛けたりとキュレーション的な役割も果たしていただいています。
https://nakajimamugi.com/
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTA1OCMyNjUxOTAjNjkwNThfbVFSZExRd0t2SC5qcGc.jpg ]
その二人がコラボして出来上がったワークショップ。
前半は「静」の時間。墨を擦るということは書くための黒い液体を作るだけではなく、五感を研ぎすましていく時間。墨づくりをしている長野睦さんに基本的な知識を教えてもらいながら、擦る時の音や匂い、感触を味わってもらいます。
後半は「動」の時間。自ら擦った「黒」に加えて「墨に五彩あり」という言葉があるように、モノクロの濃淡の中に様々な色があることを、筆を画面に触れないドリッピングという描き方で、美術家の中島麦さんと共に全身で体感しながら描いてもらいます。
墨を知る事から始まり「視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚」を使って奥深い奈良墨の”五彩”に出会う、文字通り身も心も真っ黒!?になる体感型ワークショップです。
「製品作りにも言えることですが、今回のワークショップも楽しんでもらえるようなものをつくりたいという思いで取り組んできました。そしてそれが何かのフックとなるような、モノ・コトに繋がれば幸いです。」と語る錦光園の長野さん。
長野さんと中島さんによるワークショップで、奈良墨の”五彩”に出会い、その魅力を感じてみませんか。