哀川翔「一世風靡」時代は年間120本のライブ (2/2ページ)
哀川 いや、それはないですね。まず、そんな暇がないから。
テリー 哀川さんはそうかもしれないけど、他のメンバーはあったでしょう。
哀川 そんなことないですよ。
テリー でも、彼女はいたんでしょ。
哀川 俺自身は、当時は特別な彼女っていうのはつくらなかったな。瞬間的にそうなりそうかなっていう女性がいたとしても、そこまでね、ベタでっていうことはなかったです。
テリー 哀川さんって、恋愛するとどういうタイプなんですか。
哀川 俺はけっこう飲んでばっかりいましたからね。あんまり相手はおもしろくなかったでしょうね。
テリー デートしても酒飲んでるってこと?
哀川 そうですね。
テリー え、ダメじゃないですか。手をつないでイチャイチャしながら、街でショッピングとかしないと。
哀川 まったくないですね、そういうの。一緒にいればいいんじゃないか、ぐらいにしか思ってないから、俺。
テリー ダメですよ。じゃあ、ディズニーランドは?
哀川 あ、それは結婚してから子供と、1回か2回ぐらい行ったのかな。でも、あの並んでるのがどうしようもなくて。もうどこ向いてればいいのかわかんないみたいな。
テリー あぁ、たしかにディズニーランドで並んでる哀川翔はあんまりサマにはならないかも。
哀川 俺、あえて変装したりすることもないから、ムチャクチャジロジロ見られるんですよ。写真撮ってくれって言われたり。で、これはダメだって思ってから、行ってないですね。