ホンダが、新型CB1300シリーズを先行公開にSPモデルも登場! (3/4ページ)
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排気系には4-1のエキゾーストパイプと2室構造のマフラーを採用し効率をアップ。
これら制御系・吸排気系を見直したことで、車体の重量を感じさせない低・中回転域でのリニアなトルクを可能にし、高回転域での出力向上も図られています。インラインフォアらしい伸びのある走りを追求。ビッグネイキッドに相応しい力強い走りと排気ガス規制の両立を可能にしています。
■ホンダ 新型CBシリーズの装備など引用:https://www.honda.co.jp/CB1300/equipment/
メーターの文字盤は、二眼式です。高級感と視認性を高める自発光タイプとなっています。中央部は、従来モデルから文字サイズを拡大した液晶パネル式です。上部側は、ギアポジションやライディングモードを表示し、下部側では、燃費計/外気温といった情報を切り替え表示できる大型反転液晶パネルを配置しています。
グリップヒーター(5段階調節)、シート下右側にUSBソケットを装備、ウェーブタイプのキーを採用も行われています。
純正アクセサリーでは、走行時にクラッチ操作を行うことなく、迅速でスムーズなシフトアップ/ダウン操作を可能とする「クイックシフター」を用意しています。
急制動時にハザードランプを高速点滅することで、急ブレーキをいち早く後続車に伝える「エマージェンシーストップシグナル」も搭載しています。
お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■ホンダ 新型CBシリーズのSPって?引用:https://www.honda.co.jp/CB1300/sp/
CBシリーズの頂点となるグレードです。SPの名を冠したモデルには、CB1300のポテンシャルが最大限に引き出されるように、厳選されたパーツを装備しています。スポーティーさを際立たせるカラーリングを採用し、シートには専用ステッチを施しています。
フロントサスペンションには、ÖHLINS製の専用設計インナーチューブ(径φ43㎜)の正立フォークを標準装備。