テレビから消えた“あの女子アナ”を追え<NHK>青山祐子は長い産休で一度も復帰せず退局 (2/2ページ)

アサ芸プラス

ところが、その翌年には番組ディレクターと、92年にも番組スタッフとの不倫が発覚し、NHKをフェードアウト。93年の結婚と同時に、フリーに転向しました」(前出・放送記者)

 宮崎緑(63)は、日本における女性ニュースキャスターの草分けとして知られる。ただ、阪神・淡路大震災の取材に毛皮のコートを着て行ったことなどでバッシングされ、マスコミに失望して退局。退局後は学界の道に。

 そんな宮崎を再び「対マスコミ」に駆り立てたのが、16年の週刊文春報道である。88年の「東京工業大学講師」を経歴詐称ではないかと報じたのだ。これに宮崎は猛反論し、疑念を晴らしたのが週刊新潮の記事というオチがつく。

 ちなみに宮崎は「令和」の新元号を決める有識者委員の一員でもあった。

 意外にグラマラスなボディを隠し持っていた島津有理子(47)は、結婚や出産を経て18年に退局。それと同時に、子育てと並行して「医師を目指して大学で勉強します」と発表。まだ長い道のりであろうが、その決断には拍手を送りたい。

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