中央競馬に世代交代の波!「黄金世代7人衆」で高配当をゲットする馬券戦術 (2/3ページ)

Asagei Biz

競馬関係者の信頼も厚く、2月14日の阪神では全レースに騎乗したぐらいです」(スポーツ紙記者)

 では、馬券的にはどう狙うのか。ページ下部に掲げた「黄金世代7人衆『好成績データ』」を集計した、週刊アサヒ芸能連載でもおなじみの伊吹雅也氏の見立てはこうだ。

「団野騎手の調教師別勝利数を見ると、17勝をマークしている佐々木晶三厩舎が断然のトップ。3着内率は36.3%(複勝回収率95%)です。コースはダ1800メートル(3着内率34.0%)も含めて、中京のダート中距離は得意とみていいでしょう。一方の菅原騎手は、13頭立て以上の3着内率が17.0%(同68%)に対して、12頭立て以下は26.3%(同106%)と、少頭数が得意なジョッキー。狙い目のコースは、基本的に中山芝は相性のいい舞台とみてよさそうです」

 ちなみに菅原明の昨年の依頼厩舎別勝ち鞍は、加藤士津八厩舎の3勝がトップ。栗田徹厩舎も勝ち鞍は同じだが、2着の数の多さで加藤厩舎が上位だった。

「中央競馬に世代交代の波!「黄金世代7人衆」で高配当をゲットする馬券戦術」のページです。デイリーニュースオンラインは、佐々木晶三全国リーディング団野大成菅原明良黄金世代スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る