千鳥・大悟が猛抗議!ノブがとったトミーズ雅への“可愛げない”態度とは (2/2ページ)

アサジョ

 さらに大悟は、当時の雅の心情について「(後輩の食事代を)出したいねん、雅さんは。もう1回であろうが、もう2回であろうが」と察し、「NGKに入った瞬間は、腹ペコでたどり着いた顔(じゃないとダメ)。これは全芸人。ダイアン、下手すりゃ、千原(兄弟)さんでも、まだその顔しとかないとアカン」と主張。全国区でいくら知名度を高め、経済的に裕福になろうが、師匠が集うNGKではそうした顔を出してはいけないと説いている。

「大悟は、芸歴が28年も先輩で、なおかつ所属事務所も異なる大御所・志村けんさんから“週に5回”のペースで飲みに誘われるなど、大物から可愛がられるタイプです。今回のノブへの公開説教からも、そんな大悟のお笑い界の上下関係に対するポリシーや、甘え方が伝わり、ネットでは『確かにその通りかもしれない。先輩にとってもこういう後輩は可愛いだろうし』『素敵な考えですね。そしてそれは自分だけでなく、相方のノブにも同じ価値観であって欲しいというところからコンビ愛を感じます』『売れた後輩に対して、いつまでも先輩でいさせてほしい先輩の気持ちやな』『大悟さんの甘え上手ぶりがよくわかります』との反応が出ています」(テレビ誌ライター)

 かなりの酒豪で知られ、同席した相手にも相当量のお酒を勧めるとされる志村さんだが、大悟はそんな志村さんのことを“酒を飲ませてくる師匠”とは言わず、「酒を奢ってくれる師匠」と表現。そうしたスタンスを、大悟は相方のノブにも継承してほしいと切に願っているのかもしれない。

(木村慎吾)

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