古DVDにこんな使い道があるなんて...! 破片を表面に張り付けた「七色に光るギター」が美しすぎる (3/3ページ)
なお、総毛さんによれば「時間があるときに少しずつ作業した」そうで、制作期間は約半年とのことだった。
ツイッター上で、「実際に引いたら怪我をしないか心配」というコメントに対し、
「クロスでボディを拭いてみたんですが、変な引っ掛かりはなく、普通に拭けますので、手を怪我する事は無いと思います。劣化して剥がれたりすると分かりませんが」
と返答していた総毛さん。ギター自体は普段メインで弾いているものではなく、あくまで今回の創作用のものだというが「普通に弾けます」とのことだった。
このギターの気に入っているところについては、やはり「見た目ですよね」としており、
「話題性が出来たので、ライブのサブ(ギター)に使えそうです」
とコメントした。
ちなみに、今回、投稿が注目を集めたことについては
「ただただ、イイネしてくださったり、リツイートしてくださったり、カッコいいとコメントで沢山の方々が共感してくださって、本当に感謝です。
デザインでも、アナログの美術でも制作するには多くの時間が掛かるものですが、何にせよ自分の制作したものが、興味を持ってもらえ、共感してもらえることは本当に嬉しい限りです。今後の制作の励みになりました」
と感想を述べた。