女性が男性の舌を噛みちぎり、地面に落ちた舌をカモメが食べてしまうという仰天事件(イギリス) (2/2ページ)
今年2月18日、エディンバラ裁判所にてこの事件の裁判が行われた。
法廷では、検察側によって被告に噛みちぎられたマッケンジーの舌は、2センチ×3センチの大きさであると明かされたようだが、肝心の、両者が口論になった原因は公表されていない。
事件を取り扱っている警察は、「この事件は深刻な性質を含んでおり、今年後半までは調査を続けるため、今の段階では判決を延期する必要性がある」と述べている。
なお、ライアン被告はマッケンジーに暴行した罪を認めているという。

一番知りたい、口論となった原因がわからないのがもやもやするが、どんな理由があるにせよ暴力をふるった時点で女性は有罪となる可能性は高いだろう。あとは情状酌量の余地がどれくらいあるかだ。
また、かみ切られた舌をすぐにカモメに食べられてしまうという男性の不運さに関しても、裁判に影響するのだろうか?
written by Scarlet / edited by parumo